理念
ハレルヤ
私たちの国籍は天にあります
そこから主が来られる日まで 御言葉と聖霊に満たされて
福音をのべつたえ 互いに愛し合い 主の栄光を現す教会を立てあげていきます
全ては主の栄光のために
アーメン
教会名の由来
(出エジプト記15:27) こうして彼らは「エリム」に着いた。そこには 12の水の泉と70本のナツメヤシの木があった。そこで彼らは、その水のほとりで宿営した。
教会名「エリム」は旧約聖書の出来事に由来しています。預言者モーセにより、エジプトの奴隷から解放されたイスラエルの民は、2つに割れた海の底を歩いて通り、約束の地 (現在のイスラエルがある地域) へ向かいました。荒野を通って向かう途中で休んだオアシスの名前を「エリム」と言います。東大阪エリムキリスト教会は皆様の人生のオアシス、憩いの場となることを願っています。
今年の聖句
旧約聖書Ⅰ歴代誌4章10節
ヤベツはイスラエルの神に呼び求めて言った。
「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。
御手が私とともにあってわざわいから遠ざけ、
私が痛みを覚えることのないようにしてください。」
神は彼の願ったことをかなえられた。



歴史
●2004年 教会開拓スタート
東大阪市長田のマンション「シャローム長田」1階のテナントをお借りして榮義之牧師(生駒聖書学院院長/当時)により開拓がはじまりました。マンションのオーナーであったクリスチャン実業家のご厚意により、3年間、家賃無料でお借りすることができました。
●2007年 会堂移転
東大阪市荒本新町の「美津和ビル」の3階テナントに移転しました。その年、生駒聖書学院を卒業した竹腰明人伝道師が日曜礼拝を導くことになりました。
(←写真…献堂式 写真中央、黒いガウン/榮義之師)
●2010年 竹腰明人 伝道師の牧師按手
この年より、竹腰牧師が教会を導くことになり、現在に至ります。



榮義之師
新礼拝堂 献堂式
宗派と教団
宗派 プロテスタント
プロテスタントはマルチンルターの宗教改革により始まったキリスト教会であり、世界に様々な宗派があります。教職者を牧師、伝道師、宣教師などと呼んでいます。日本には7000ほどのプロテスタント教会があります。東大阪市には40ほどのプロテスタント教会があります。
プロテスタントの3本柱
❶信仰のみ ❷聖書のみ ❸万人祭司
カソリックは、ローマ法王をトップにすえて世界的に統一されているキリスト教会であり、教職者を神父・シスターなどと呼んでいます。日本には1000ほどのカソリック教会があります。
マルチンルター 1517年 『95ヶ条の論題』

教団 日本ペンテコステ教団
1929年(昭和4年)『イエス・キリストの来られる日まで日本とペンテコステのために』との強い啓示を受けたイギリス人宣教師レオナード・W・クート師によって、奈良県生駒市に、生駒聖書学院が創立されました。学院の卒業生たちにより、日本ペンテコステ教団が設立されました。現在、20ほどの教会が所属しています。
フェローシップの団体であり、教会運営は各教会の自立性を重んじています。
聖書(旧新約66巻)は、すべての神の霊感によって書かれた誤りのない神のことばであり、私たちの主であり、救い主であるイエス・キリストを顕わし、救いの道を教え、信仰と生活の唯一絶対の規範であると信じています。(第二テモテ3:15~17)
生駒聖書学院創設者レオナルド・W・クート

クート師
4つの目的
(1) 私たちの使命は福音宣教です。
(マタイ28:19-20) あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。
(マルコ16:15-16) イエスは彼らに言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。
(2) 私たちの行動基準は愛です。
(マタイ22:37-39) 心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、 それと同じようにたいせつです。
(Ⅰヨハネ3:23) 私たちが御子イエス・キリストの名を信じ、キリストが命じられたとおりに互いに愛し合うこと、それが神の命令です。
(3) 私たちの存在目的は神の栄光を現す事です。
(Ⅰコリント6:20) あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい。
(マタイ5:14-16) あなたがたは、世界の光です。あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。
(4) 私たちの目標はイエス様の姿です。
(Ⅱコリント3:18)
私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。
(ピリピ3:20-21)
私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。
信仰個条
- 聖書(旧新約66巻)は、すべての神の霊感によって書かれた誤りのない神のことばであり、私たちの主であり、救い主であるイエス・キリストを顕わし、救いの道を教え、信仰と生活の唯一絶対の規範である。(第二テモテ3:15~17)
- 神は霊であり、全知、全能、遍在、永遠、不変の生ける神である。神は父と子と聖霊の神であり、その本質において同一であり、力と栄光を等しくする唯一の神である。天地万物すべてを創造し、絶対の主権者である神は、私たちの天の父である。故に、私たちは、心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして唯一の神を愛する。(ヨハネ4:23、24 申命記6:4、5 創世記1:1 マタイ22:37)
- 最初の人間は、神のかたちに創造され、神と正しい関係にあったが、サタンに誘惑され、神の意志に反逆して罪を犯し、神のかたちを失った。それ以来、すべての人は罪の中に生まれ、その本質も思いも言葉も行為も、全く堕落した罪人であり、イエス・キリストの十字架の救いがなければ、永遠に滅びる存在である。(創世記3:1~24 ローマ3:23、6:23 へブル9:27)
- 主イエス・キリストは、神のひとり子であり、聖霊により、処女マリアからうまれた真の人であり真の神である。その生涯において奇跡をなし、全人類を罪と病気、呪いと貧乏、死と滅びの中からあがなうために、十字架で死に、葬られ、3日目に復活し、天に昇られた神である。イエス・キリストは、大祭司として今も執り成しの祈りをなし、昨日も今日もいつまでも変わることのない永遠の王、救い主である。(ヨハネ1:1~18 第一コリント15:1~8 第一テモテ2:5,6)
- 聖霊は恵みによって、私たちに神を啓示し、罪を認めさせ、イエスは主である信仰を与え、私たちを新しく生まれ変わらせ、神の子とする神である。更に聖霊は、信じる者の中に内在し、救いの保証を与え、聖化し、神の御旨を行わせ、助け主、慰め主としていつも共にいてくださる神である。(ヨハネ14:16,17、26 16:7~14)
- イエス・キリストを信じ、バプテスマを受け、責任ある教会員となるが、バプテスマの形式は、主イエス・キリストの名による浸礼を信ずる。※病床など体力的な問題がある場合は、滴礼とする。(マタイ28:18~20 マルコ16:16 使徒2:38 ローマ6:1~11)
- 現在も、使徒の働きと同じように、聖霊のバプテスマを認める。異言のしるしが伴うこともあり、聖霊を受けることによって、地の果てまでもキリストの証人として力強く奉仕する者となることを信ずる。更に、御霊の実と聖霊の賜物に満たされて、御霊による奉仕をなすことを信ずる。(使徒1:1~8 2:1~4 ガラテヤ5:22、23 第一コリント12:1~14:40)
- 教会は、イエス・キリストの救いを信じ、バプテスマを受けたキリストのからだであり、キリストは教会のかしらである。教会は神がご自身の血をもって買い取られた神の家であるので、神を父と呼ぶも者は教会を母とすべきである。神に選ばれ、イエス・キリストを信じ、聖霊によって教会員として召された者は、教会員としての自覚を持ち、聖書の真理に立ち、礼拝を厳守し、聖餐式にあずかり、教会の規約を重んじ、再び主が来られる日まで、主の命令に従い、あらゆる国民を弟子とするために全力を尽くして、福音宣教に励むべきである。(使徒2:37~47 エペソ2:19~22 4:1~16 マタイ28:18~20 マルコ16:15)
- イエス・キリストの教会は、初代教会のように聖霊の力によって成長することを信ずる。なぜなら教会はキリストのからだであり、キリストの命が聖霊によって充満しているからである。教会は質的に数量的に、そして機能的にキリストのからだとして成長し、神の栄光を現し、日本のリバイバルと、世界宣教のために前進すべきであることを信ずる。(使徒2:37~47 4:4、5 5:14 6:7、8:12 9:31 etc)
- 主の再臨、肉体の復活、千年王国、永遠の神の国を信ずる。(黙示録19~22章)
